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自律神経が乱れると低体温になるワケ☆その1(交感神経の過緊張による低体温編)

頑張って更新しておりますw
@hanaokananaです☆彡ww


さて前回の記事の続きですが・・・


自律神経が乱れるとなぜ低体温になるのでしょうか。

まず交感神経過剰型低体温は

残業続きで睡眠不足の人、ハードな仕事が続いている人、
仕事のプレッシャーや人間関係で精神的ストレスを抱えて悩んでいる人は
どうしても交感神経が過剰に緊張してしまいます。


白血球も臓器と同じように自律神経の支配下にあり
交感神経が過剰に緊張すると白血球の中の顆粒球が増加することが
わかっているそう。


白血球には顆粒球、リンパ球、単球の三種類があります。
これらの中で体の免疫機能をおもにになっているのが
顆粒球とリンパ球です。


顆粒球は白血球全体の60%近くを占め
体外から侵入してきた最近に対して働きます。


リンパ球は白血球全体のおよそ30%を占め
主にウイルスやカビに対して働きます。


交感神経が過剰に緊張すると顆粒球が増加します。

下流っ級が増えるのは一見するといいことの様に聞こえますが
過緊張によって顆粒球が増加しすぎるのは体にはよくありません。

何事もバランスが必要ですね。

必要以上に顆粒球が増加すると顆粒球が死滅するときに発生する
活性酸素によって体の様々な部分の組織が破壊されてしまうからです。

また、こうして発生した大量の活性酸素は血液を酸化させ
ドロドロの血液に変えてしまいます。

活性酸素・・・老化の原因でも有名ですね。
シミやそばかす、肝機能の低下など・・・・

そして血液がドロドロになると
血の巡りが悪くなるので低体温につながるというわけです。


次は副交感神経の過緊張による低体温についてアップしようと思います☆



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